FinePix F50fdという時代の流れ
以前、自分が「FinePixF31fdを見つけたら買っとけ」という記事を書きましたが、そのへんの細かい説明を含めてデジカメwatchの伊達さんが新製品レビューしてくださっているので紹介します。

>>【伊達淳一のデジタルでいこう!】富士フイルム「FinePix F50fd」(試作機)

おそらく自分と同じ想いがあるため、最近では稀に見る気合いの入ったレビューになっています。レビュー中から一部抜粋。
「圧倒的な高感度画質と驚異的なバッテリーの持ちという、他を圧倒する長所を失ってしまった」
そして最後にこう結んでいます。
「画素数ではなく、高感度に高い価値を認め、それなりの価格で売れるようにならないと、F31fdの真の後継機が登場する日は来ないのかもしれない」

やはり自分が考えていたように、市場が求めるカメラしか作りにくいというメーカー側の意見も含めた結論。仕方ないのはわかるけど、ちょっとせつない。

いいカメラを出してもらうには、『高画素だったら良い』という概念を崩していく努力が、メーカー、レビュアー、そしてデジカメユーザー本人たちに求められているのだろう。
2007/09/27(Thu) | 記事のURL | デジカメコラム | コメント(0) | トラックバック(1) | ▲ top
<<奄美自然観察の森~セミの大合唱 | メイン | 別府亮写真展in奄美パーク>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://amamiyaclinic.blog10.fc2.com/tb.php/760-4914eadd

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix (ファイ
7年以上前のFINEPIX1500からの買い替えです。当然、基本性能は比較にならない大進歩です。緻密で目で見たとうりの色彩感はさすが。軽量小型でありながら簡易的なビデオカメラ代わりにもなるので、登山や荷物の多い旅行では重いビデオカメラから解放されるのは助かります。 …
2007/10/06 05:53  めいの部屋
| メイン |