2024/03/16に書いた記事
2022/12/04に書いたブログ記事でも人手不足のことを述べていましたが、現在2024/03/16はさらに拍車をかけて多くの職場が人手不足、そして奄美では住まい不足という事態に陥っています。
2022年の時点では、自分は『コロナが落ち着いたら他の地域から働ける人を招かなくては』というイメージがありましたが、コロナ5類移行からの状況を見ると、どうやらそれでは焼け石に水かも、と思うようになりました。

賃金が高いとか、福利厚生が充実してるとか、そういう対策だけで良いとは思えません。
根本的に『飛び込みやすい雰囲気』『ストレス・プレッシャーが少ない地域』が強いのではないかと思います。
なので、『こんな分野で活躍できる人材求む』『人材育成でこんな人を育てます!』とかのアピールだと、何か現状とのずれを感じる部分もあったりします。

特定の分野ですでに活躍している人は、アドバイスや補助を求めるぐらいならともかく、「疲弊している地域を復興させてほしい」というプレッシャーの中ではなかなか自由に動きにくいかもしれません。公費を投入しているなら自治体からのストップもかかるでしょう。
もちろん高いモチベーションを維持して地域振興に取り組んでいるIターン者や地域おこし協力隊の方もいるでしょうけど、個人の能力頼みでリスキーな面がある印象。

また、多くの有能な人は自己研鑽で育つので、地域が好きなら勝手に儲けて地域に還元するでしょう。そこに支援・育成の手助けは必要なのかどうか。ネットで調べても出てこないような情報・スキルを自治体主導でレクチャーできるのか?これまでの長年に亘る『人材育成』の成果は?

人口の減少度合いよりも加速する「まともに働ける人材」不足、解決に向けて良い事例があれば参考にしたいところです。

★SS_07477
2024/03/20(Wed) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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