ドラゴンボールの贈りもの
goku
2024/02/12に描いた悟空。
かなり久しぶりにイラストを描いたのですが、数週間後にこんな訃報が待っているとは。。

三浦健太郎先生のときの喪失感とはまた別の、、寂しさを感じます。
仕事の慌ただしさや311関連情報のシャットアウトも含め、しばしSNSはお休み。

代わりにブログを少し。

自分はアラレちゃんからの世代ではありますが、長く関わったのはDRAGON BALL。
最も多感な時期に連載も最高潮で、今思えば幸せな学生時代でした。

中学校のときはDRAGON BALLの落書きをして、たまに先生に怒られていました。
漫画を低俗なものをみていたのか、教師のマニュアルとして怒っていたのかわかりませんが、あのときに一言でも前向きな言葉が含まれていたら、、あるいは違う人生があったのかもしれない。残念ながらそのような単語はなく、漫画=ろくでもないものという指導ばかりでした。落書きの時代は中学校で終わった、と記憶しています。今思えばもったいない。
高校生活では勉強・部活・高校ならではのカルチャー(音楽・映画・ゲーム・カラオケなど?)で慌ただしかったのですが、もっと絵も描いておけばよかった。そんな余裕はなかったか。

しかしDRAGON BALLの要素は今の仕事にもひっそりと生かされていて、コクトくんの腹巻きの「黒」や「兎」文字は亀仙流の道着の影響ありますし、アルファベットのKOKUTOKUNのロゴはDRAGON BALLのロゴの影響を受けています。もちろんわずかな絵心も、多少は役に立っているでしょう。
中学校のときに落書きを叱った先生方、あなたたちが教えた教科よりも役に立ってますよ。と伝えたい。(学校の勉強も普通に頑張ってたので、もちろんそれも役に立っています。勉強はしたほうが良い。)
科学的な技術者が海外に流出する昨今、JAPANのMANGAカルチャーは世界に誇れる本当に数少ない「誇り」になっている現実があります。
今なら落書きしても叱る人もいないし、漫画・イラストは良い趣味になりましたね。

鳥山先生、今ごろ界王星で修行中かな。
自分もまだまだ修行中。もう少し頑張るか。
2024/03/12(Tue) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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