AIの進化とその先にあるもの
最近のAIの進化・応用分野に注目していますが、一つ思いついたのでメモ。
『誰でもできるような事務作業をAIにまかせて作業効率を良くしたらいいのに』と思ったりしてましたが、そのシステム開発にかかる経費と人員が問題なわけじゃないですか。つまり、ここにAIを投入するわけですよ。作業内容や判断を要するシーンを識別・理解して自動処理の仕組みを作るAI。ここに力を入れたらその国は世界を取れると思います。思考してプログラムを組むシステム。
そんなのムリだろう、と人の頭脳は考えがちですが、最近のコンピューター事情を紐解いていくとあながち遠い話ではありません。すでに取り組んでいるとこもあるでしょうね。

どんな社会を選択するかは人間に委ねられていますが、その選択が何を導くのか、AIはその答えを持ちうる「別の軸にある存在」であり「新しいツール」だということを理解しておく必要があります。ヒトを超えるor超えない、という同軸で考えるのは人間中心の思考。
世界の多様性は万物に宿るものなので、知能や学習・応用という概念も決して人間だけのものではないのです。電子的なものもこの地上に起こっている事象のひとつ。
自分はAI革命も地球規模で見たらこの星の進化の一側面なのだろう、と認識しています。が、そう考えてるこの頭脳も結局人間のものであるため、その先に何が待っているかまでは予測できませんが。。

進化や発展はヒューマニズムではめったに止まらないので、いずれ変化が訪れるでしょう。そのときどちらの方舟を選ぶか。。願わくば幸せになるほうへ。

参考記事:AIに強い国・地域・大学はどこ? AI関連の論文を発表した大学が最も多い10カ国とは
米中以外でどこが力を入れているのか。参考になると思います。

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2017/11/11(Sat) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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