自転車動画(車載動画)の問題点やら


意外とたくさんの方が興味を持っている自転車搭載動画ですが、自転車での撮影は車と比べると一気に難易度が上がります。難易度というか気遣いというか。
問題点挙げていきます。

・4輪→2輪なのでもちろん安定感が落ちる。
ハンドルの動きと連動しない部分に装着しても車体のゆれが防げない。ペダルを漕いだらまずゆれる。多少はソフト処理でごまかせるけど、画角の変化や画質低下が起こるし、編集時間も増えるのでよろしくない(上の動画はブレ補正なし)。

・道が悪くなる。
歩道との段差だったり、単純にガタガタ道だったり、点字ブロックがあったり。ただでさえ2輪でゆれが防ぎにくいところにこの路面なので、ブレ防止はかなりシビアだと言わざるをえない。

・ルールがあいまいで困る。
いくつか調べた結果、
○基本的には車道を走る。
○車道が危険な場合はやむを得ず歩道を走る。
○歩道を走るときは歩行者の邪魔にならないよう、人がいる場合は徐行で、自転車側がよける。
こんな感じだと思います。
最初、『ふーん、車道なのか』と臨港大橋の車道を走ったら、危険しか感じませんでした(よって上記動画は歩道版)。自転車が趣味の方たちはあんなところも車道走ってるのか…まあ彼らはスピードあるから大丈夫?なのか?

・人や民家との距離が近くて困る。
これも厳しい。まあその臨場感が売りなんでしょうけど、海外のように広々した居住区が少ない日本では撮影に適した町が少ない。ネット上でのアップを前提に撮影してるので、人や表札がはっきり映るのは極力避けたいところ。GoPro3はしっかり描写してくれるので(-_-;)

・暑い
これは運動になるからいいんでしょうけど…
疲れに伴い映像の質も低下していきます(笑)

高級な自転車だったらいくつか解決できそうですが、それでも難しいことに変わりはないでしょうね。

ちなみに自分のマウント方法はクリップ機材で一発取り付け。ハンドルバーマウントみたいな取り外しが面倒なものは使ってません。こんな街中で自転車いじってたらそれだけで怪しいので。
頭につけるのも映像的には楽しそうですが、目立ちすぎるのでまだチャレンジできてません。まあブレはひどい気がしますね。
2013/06/20(Thu) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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