誰のためのキャラクターか
そもそも、キャラクター事業がおじさんのためか、子どものためか、という問題ですが。制作者の意図としては100%後者です。だからおじさんたちの意見はあまり取り入れるつもりはありません。子どもと女性の反応を見て創りあげてきたから意味があると考えています。

第一、そういう意見はすべてメディアに踊らされた二番煎じのもので、短絡的かつ自己満足。
くまモンの真似をして鳴かず飛ばずの自治体なんて何十とあり、そのどれもが多額のお金と人件費をかけています。奄美市にそんなお金があるのでしょうか?そんな暇で優秀な人がいるのでしょうか?

『ドアラみたいに~』とか言ってきた人に、
「12球団全部のキャラクターわかりますか?」
と言ったら黙りました。その方はベイスターズファンだけどベイスターズのキャラ知りませんでした
どの球団でもマスコットキャラは力を入れているでしょう。うちの何百倍もお金をかけているはずですが、認知度はその程度です。メディアが取り上げてくれるのはごく一部。ヒットが続く例はさらに少ないでしょう。お金も人もいない状態でその後を追って、どれだけの価値と効果があるのか。

一部のヒット商品に惑わされてオリジナルの創出もなく、自己分析もできず、デザインもわからず、商品の売り方も知らない。考えるのは目先のことと自分の主観だけ。

ド素人の自分からみても、商売ができないことを確信できます。

大事なのは、まず己のセンスがないことを認め、客の声を聞き、反応をみながら展開していくことじゃないでしょうか。
本当に才能がある一部の人を除いたら、『自分にセンスがある』と思った時点で、クリエイターとしては終わっているのかもしれません。

I know that I know nothing.

全画面キャプチャ 20130114 115716-001
これはおじさん用だな(笑)
2013/04/06(Sat) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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