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高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」
リナシティかのや×松永太郎 制作作品「ヒメとヒコ ~ある王の物語」
奄美大島公演2日目(奄美文化センター)の様子です。

amamiyaclinic0448.jpg

素晴らしかった。
サーモンさんの言うとおりでした。

amamiyaclinic0449.jpg

出演者は、小さく写ってる子もいますが、ほぼ全員撮影できてると思います。かなりの人数でしたが。担当課から各学校に写真データ渡すかな…?

amamiyaclinic0450.jpg
ミュージカル終了。
お姫様役なので、きりっとしている主役のひとり(写真中央)。
しかしこの後、感動のサプライズが…
続きは動画で。


そりゃ号泣しますよね。
こっちももらい泣きしそうでした。撮影なければ泣いてました。

ムービー後半にもある見送りシーンも素晴らしかった。
感動に包まれた七夕(旧暦)でした。ありがっさまりょん。

動画、映画の1シーンみたいって感想いただきました。
でも逆に、最後のこれは演出なしのリアルですよね。

もちろん舞台のほうも素晴らしかったです。
優れた監督のおかげだと思いますが、高校生とは思えない完成度でした。

でもね。これからの時代、そういうレベルが求められてるんじゃないかなぁ。とも思いましたね。前向きに『島レベル』脱却を目指さないと、いろいろ売れないわけですよ。島が島であるというだけにおんぶにだっこしているうちは。

島興しって、もっと楽しくかっこいいもんだと思うんですよ。

義務やらプレッシャーやら、小難しい言葉やら数字のかけひきやら。そんなものだけじゃなく、奄美を売り出すという商売の楽しさ。そこに価値を見出さないと。

クリエイターの道に足を踏み入れて、初めてわかることがある。
奄美ではそういう人種がいかに低く扱われるかってことがね。
創ること・楽しむことの価値が認められていない。あの監督みたいな人が育ちにくい。(orここにいられない)


そんなこと思いながら見てました。
そしてこういう刺激を受けた若者にこそ、本当の意味で奄美を変える可能性はゆだねられているのです。社会を支えるのは大人の役目。でも社会を変えるのは文化と芸術。だったりしないかな。

ムービーのラストで踊っている女の子たち。楽しい未来をまかせましたよ。
2009/08/27(Thu) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | ▲ top
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コメント
こんばんはー。なぜか今になって発見したので、動画を掲載させていただきましたよ…。ここの写真もいい感じで。この間年始会でもどさくさまぎれに撮ってもらえば良かった…と後悔しました。
2010/01/07  | URL | ことの #3fP8K/.I[ 編集]

年始会のとき、自分も気付けばよかったね。

動画はどれでも使ってちょうだい。
もっと奄美のアピールになる映像が撮影できたらいいんだけどねぇ。
2010/01/08  | URL | しょうりき #-[ 編集]

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