リアルタイムストリームという激流
あくまで概念の話。
Webは「静的ページ」から「リアルタイムストリーム」に変貌, 飛び込んで流れを加速せよ
リアルタイムストリームの構築は、かなり前から始まっていた。その始まりはRSSだが、それは今ではものすごく強力で迅速な情報配信手段になり、定期的なニュースや思考の更新だけでなく、コンスタントなコミュニケーションやステータスアップデート、思考や写真やビデオなどを瞬時にして共有化するためにも、広く使われるようになっている。
(中略)
問題は、これまでよりもずっと規模の大きい、情報の過剰だ。この洪水に溺れないようにするためには、どうしたらいいのか? Borthwickは、ストリームを管理できるという考えを捨てろと言う。自分の友だちのつぶやき、自分自身のアップデート、自分のブログ記事、Flickrにアップした写真、YouTubeで見つけたビデオ等々、そういった個人的な情報でも、これからはストリームの大渦に飲まれてWeb全域へ広がっていく。
今朝、目を通した記事。
よりいっそうの情報処理と取捨選択が必要な時代。
いわゆる「mixi疲れ」もこの流れに溺れる形態のひとつだと思います。
興味があり、利便性を知りながら情報過多に流されてしまうのは本当にもったいない。

自分に合った波を探し、それを楽しむ(利用する)スタイルの構築が求められているのではないでしょうか。
2009/05/19(Tue) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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