ある意味ユネスコに認められたようです
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→世界2500言語消滅危機、ユネスコ「日本は8語対象」(アサヒコム)
【パリ=国末憲人】世界で約2500の言語が消滅の危機にさらされているとの調査結果を、国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部パリ)が19日発表した。(中略)
沖縄県の八重山語、与那国語が「重大な危険」に、沖縄語、国頭(くにがみ)語、宮古語、鹿児島県・奄美諸島の奄美語、東京都・八丈島などの八丈語が「危険」と分類された。ユネスコの担当者は「これらの言語が日本で方言として扱われているのは認識しているが、国際的な基準だと独立の言語と扱うのが妥当と考えた」と話した。

世界的には奄美は方言ではなく、消滅の危険にさらされている「奄美語」?
それにしても、なんと南西諸島の多いことか。
ちゃんと本州・四国・九州も調査したのかなぁ?

方言が認められ、目立つのはいいけど、危険区域で選ばれるのは複雑ですね…。

ユネスコのフランソワーズ・リビエール事務局長補は「言語消滅の原因には、次世代に伝える意思を失うという心理的要素が大きい。自信を持って少数言語を話せるよう条件づくりに努めたい」と話している。(同記事より)

子どもたちに自信を持ってもらうために、奄美大島を世界自然遺産に?その前に大人たちのモラルを治さないと、なにも始まらないような気もしますけどね。
2009/02/20(Fri) | 記事のURL | 奄美屋日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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