同じ香りのする写真
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誤解を恐れずに書くと、自分は他人の写真にあまり興味がなく、それゆえ写真家などはほとんど知りません。
イラストを描く人などもそうかもしれませんが、『影響を受けすぎるのを避ける』という理由があったりします。多少の影響はあるものだと思いますけど。

そんな自分も新しいカメラやレンズの性能は気になるので、よくプロカメラマンが寄稿しているレンズのレビューを見るのですが、そんな中、一番印象に残っていたのが吉住志穂さんです。印象に残っている理由は、『自分ならこのレンズでこう撮る』という作品が頻繁に掲載されているから。

タムロン「AF 18-250mm F3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro」
交換レンズ実写ギャラリー(デジカメWatch)


広角とマクロを駆使して表現する自然の息吹。
自分の真価はネイチャーフォトではない(と思ってる)のですが、この方が撮影する自然写真は、なんとなく自分と伝えたいことがかぶっているような気がします。あっちは迷惑かもだけど(苦笑)
→自然写真家・吉住志穂 オフィシャルウェブサイト

んで、なぜ今日これを書くに至ったのかといいますと、雑誌「デジタルフォト」の最新号で彼女が撮影した奄美大島の写真が載っていたからです。オフィシャルサイトにあるブログにもそのときの様子が掲載されていました。来ると知ってたらボランティアで助手したのに(笑)

『奄美大島は前から訪れてみたい場所だった』
これはうれしいお言葉。次回は世紀の一大イベント、皆既日食の撮影はいかがでしょう?
(これも自分と同じように撮影は興味ないと思ってるかもだけど)

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前の記事の写真も、↑と同じリュウキュウハグロトンボです。
こっちがオスで、前回の黒っぽいのがメスのようです。
2008/10/26(Sun) | 記事のURL | デジカメコラム | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲ top
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